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Bradyon Veda感想 [ゲーム]

寒いっすね。うん。
お外では雪が降ってたそうですが久々に外出しなかった私にとってはなんのことやらです。

で、今日はBradyon Vedaの感想書きます。
ところで、前の記事書いた時に、あらすじは書かなくていいんじゃね?と思ったりしました。なので、今後は必要かなと思ったときだけ書こうと思います。
今回は省略しました、はい。面倒だからとかそんなんじゃないんだからね!

簡単に説明すると、架空の大戦に敗れたという設定の日本で、最愛の人物を殺したネフィリムのメンバーを主人公が殺して行く、といった感じです。
公式サイトなんか見るとサイバーパンクみたいな感じでしたが、実際にプレイした感じではそれにマッドマックスとか混ぜたような印象でした。
いろいろと専門用語の多いゲームなんですが、全部説明してると他の記事押し退けちゃいそうなんで重要な用語だけ簡単に説明します。

神性素粒子・・・質量も電荷も持たなず、特殊な振る舞いをする架空の粒子。
ASC・・・相事象神術転換炉。神性素粒子を利用して様々な「事象」を引き起こす装置。
神術・・・ASCで発生させた「事象」そのもの。
神術兵・・・ASCを使って戦う兵士
ネフィリム・・・かつて主人公が所属していた神術兵で構成された部隊。メンバーは全員アナザーである。
アナザー・・・人の姿をしているが人とは似て非なる存在。

とりあえず簡単に説明するとこんな感じですね。この辺のさえ理解しておけば問題なく楽しめるでしょう。

それでは評価を

E A B- B+ B 総合A

こんな感じで
エロは数は少なかったですがまぁ最低限の水準は満たしていたかと。
テキストは洋画的な言い回しが多く、若干クドかったです。私は好きでしたが、好みは分かれるでしょう。
シナリオは素晴らしかったです。途中から序盤に掲げている復讐の意義が薄れ、「高次元生命体」から世界(というか宇宙そのもの)を守る方向にシフトしていくのですが(この辺はネタバレなのであえて詳しく説明しません)、復讐の方も放り出さずにしっかりオチをつけてるのは好印象でした。
トゥルー√でもそれまでの伏線をしっかり回収し、綺麗にまとめられていました。最後のアレも個人的にはアリだと感じています。
一つ残念な点をあげるならば、用語や世界観の説明に割り当てる量が大きすぎたことですね。これが物語のテンポを悪くしていました。
そういうわけで、シナリオに関してはAをつけます。

次に、CGとグラフィックですが、絵に関しては好みは分かれますが合格点だと思います。ただ、戦闘シーンなどでの画面効果がテキストに追いついておらず、安っぽく感じてしまうのは少々残念でした。単体のクオリティとしては良いのですが・・・。
そういうわけで、迷いましたがB-です。

BGMは、日常シーン、戦闘シーン共に雰囲気が出ていて良い感じです。私的には好みでした。SEも必要なところに過不足なく入っていました。

システムは、シナリオフローチャートが使えましたね。今回はそこまで複雑な分岐は無かったものの、好きなところから物語を進められるのは快適でした。その他の設定も細かく調整できて好印象でした。

正直、期待以上でした。ただ、話がものすごい規模にまで膨らむので、ついていけない人はいるんじゃないかなと思います。
一応、特定の用語には解説がついており、カーソルを当てることで参照できる機能はあるのですが、それでも基底部分の複雑さは抑え切れておらず、非常に難解なっている箇所もありました。

そういうわけで、人を選ぶ作品であるとは言えるでしょう。しかし、ついて行ける人にとっては素晴らしい作品であると言えます。
自信を持ってオススメしますが、同時に体験版のプレイも推奨します。
こんなところで終わります。

次回は腐果の濡獄について書きたいですが、近日中に書けるかどうかは分からない感じですね。曲を完成させなきゃいけない&それとは別にやらなきゃいけないことがあるので、とりあえずそれをクリアする算段を立ててから書こうと考えています。

それでは、一岡が非常に調子よくて開幕が楽しみです。みたいな感じで締めます。

Bradyon Veda 初回限定版
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暁WORKS (2014-01-24)

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