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2013ドラフト [カープ]

 

久しぶりです。というかブログの存在も忘れてました。

ちょうどドラフト終わったんで個人的まとめしたいと思います。

 

個人的には、かなり良いドラフトだったと思います。

順にコメントすると

 

1位 大瀬良大地(投手・右投右打)

 

やってくれました。田村さんホントありがとう!

選手としては、ドラフト特集などで何度も取り上げられているので語りませんが、一年目から結果が残せる選手だと思います。

ただひとつ、広島は今現在右投手は足りています。特に先発はマエケン筆頭にバリントン、大竹、野村祐輔と4枚揃っており、相性や選手育成を考えると5番手は固定できません。中継ぎや抑えでも活躍するでしょうが、このクラスの選手をそこに置くのは少し勿体ない気がします。

とはいえ、バリントンはそう長く在籍しないでしょうし、大竹はルーズショルダー、野村は絶対的に安定しているわけではありません。チャンスはあるでしょう。今後の活躍が楽しみな選手です。

 

2位 九里亜蓮(投手・右投右打)

 

鳥取出身の選手です。

見た感じでは、球は悪くないですね。長身から繰り出される角度のあるストレートは威力ありそうです。ただ、一年目から活躍を期待するのは少し厳しい感じです。再来年以降に期待といったところでしょうか?

 

3位 田中広輔(内野手・右投左打)

 

打撃力が売りのショートです。飛ばす力よりもミート力に優れています。

そしてこの選手、殺人スライディングを行うためアマチュアではそこそこ有名な選手だったりもします。動画でそのスライディングを確認することが出来ますが、意図的にやっているというより悪い癖といった感じですね。やめさせるのであれ、続けさせるのであれ、修正は必要になるかと思います。

 

4位 西原圭大(投手・右投右打)

 

隠し球的指名の感はあります。どっちかというと打たせてとるタイプのピッチャーです。今はまだ素材型の感がありますが、育てば長く投手陣の柱になってくれることでしょう。

 

5位 中村祐太(投手・右投右打)

 

角度のあるストレートが売りの投手ですが、今のとこそれだけみたいですね。投げっぷりはいいですが、使い物になるまでには他の4人以上に時間がかかるでしょう。でもロマンは感じる選手なので楽しみではあります。

 

こんなところで。

先にも書いた通り良い指名ではありますが、不足している左投手は指名しませんでした。今年は左投手は不作ではあったものの、上位で左を狙っても良かったのではないでしょうか?

また、大瀬良と田中以外は素材型なのも気になります。この中の何人が活躍出来るかというのは楽しみであると同時に不安でもあります。

とはいえ、大瀬良が獲得出来ただけでも今年のドラフトは成功と言えるでしょう。この中の選手が一人でも多く主戦力となってくれることを望みます。

 

あ、最後に。

曲は近いうちに上げる予定です。また、現在新曲をいくつか制作しているので、完成したらそちらも上げたいと思います。たまには上げとかないと趣味忘れられちゃいますし。

 


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2012ドラフト [カープ]

先日のドラフト会議から一夜明けました。

広島東洋カープも5人の選手を指名したのですが・・・。
個人的には、微妙な結果と言わざるを得ません。
投手をことごとく先に獲られてしまい。結果的に本指名は全て野手、育成を見ても辻のみ。
まぁ、近年のドラフトはほとんど投手だったので、たまにはいいかもしれません。
一位も一本釣りを狙ったはずの森、増田で外さなければもう少し違う結果になったかもしれませんが・・・。

まずは一位の高橋大樹。

ポジションは捕手らしいですが、実際の起用は外野手になるようです。
彼に関してはいい指名をしたと思っています。
打撃力のある右打者ということで、得点力不足が課題のカープには必要な選手と言えるでしょう。

次に二位の鈴木誠也。

右打ちの内野手ですね。一塁がメインみたいです。
長打力のある外野手とのことですが、どちらかといえば脚力の方が魅力と言えるでしょう。
いい選手なのですが、知名度と実績から考えて、もう少し後ろの順位でも大丈夫だったのでは無いでしょうか?ウェーバーの二位ですから、まだ他にも選手は沢山残っていましたし。
個人的には、あまり評価できない指名です。

次に三位の上本崇司。
俊足巧打の内野手で、阪神、上本博紀の弟です。
走塁、守備センスは抜群とのことですが、この指名に関しては評価しません。
まず、このタイプの選手は既に多数在籍しています。年齢的にも、同じタイプの安部、菊池とほぼ変わりません。
そして、打撃面での不安。大学通算で.197、2本21打点とお世辞にもいいと言えるものではありません。
プロに入ってから改善はするでしょうが、売りである守備、走塁が衰える前に実戦で使えるように果たしてなるのでしょうか?疑問が残ります。
また、他球団からもあまり注目はされておらず、阪神がいたとはいえ、4位でも獲れる可能性が高かった選手です。はっきりいって、今年最低の指名と言えるでしょう。
私にできるのは、数年後、この記事を笑い飛ばせるような選手に成長することを願うのみです。

次に四位の下水流昴。しもずる こうって読むんですね。
俊足強肩の外野手です。丸のようなタイプでしょうか?
打撃が微妙なのがネックですが、成長すれば赤松や廣瀬の後継者となれる存在です。
順位に関してはもう少し下でも良かった気がしますが、まぁ悪くはないでしょう。

最後、五位の美間優槻。
投手ですが、野手としての獲得のようです。
ぶっちゃけ未知数ですね。いいとも悪いとも言えません。
どちらかと言えば中距離打者のような気がします。将来どういう選手になるのか非常に楽しみです。

育成の二人については、情報が少ないので簡単に

辻空・・・球速がちょっと物足りないですが、スライダーを中心とした変化球は良く、育てば面白い存在になるかもしれません。
森下宗・・・アベレージタイプでしょうか?情報量が足りませんね。


一通り書いてみたのですが、高橋は期待できそうですね。将来、主軸打者となれる選手だと思います。
ここまで書いといてアレなんですが、ドラフトで獲得した選手がどうなるかは、時間が経たないと分かりません。
今回指名した選手が全員大成してしまうかもしれないし、逆に誰一人として活躍しないかもしれない。
要するに、参考にしかならないってことですね、はい。
とりあえず、結果についてはこれ以上文句を言わず、来年以降彼らを応援したいと考えています

2012-09-18 [カープ]

不思議です。心は湖のように穏やかです本当です。こうしてブログが書けるんですから。

自分でも驚いてます。だって、今朝はPC画面を叩き割る自分の姿をはっきりと思い浮かべていたのですから。

しかし、本当に不思議です。怒りって過ぎると落ち着けるもんなんですね。
それとも、ただ単に怒りが強すぎてぶつける対象を見失ってるだけかもしれませんね。

そういえば、私のツイッターでフォローしてる人に、贔屓チームが負けるたびにありったけの怒りをツイッターに叩きつける人がいます。彼の贔屓チームは勝ち数より負け数の方が多いチームなので、どうしてもキレる回数が多くなります。
しかし、彼はチームがどんな負け方をしても、どんなに連敗しても、決して妥協する、諦めることなく、ありったけの怒りをツイッターに、そして贔屓チームに叩きつけるのです。

もし、彼がこの記事を見たら怒るでしょう。バカにされてると感じるかもしれません。
しかしそれは違います。私は彼を羨ましく思っているのです。
なぜなら、彼はまっすぐな、そして大きな怒りをぶつけることができるからです。
彼は最後の最後まで勢いの変わらぬ怒りをぶつけるのです。
そして、何よりも最後まで「怒る」ことができる。それはすごいことなのです。私にはできないでしょう。
実際、こうして持て余した怒りをテキストボックスに溶かすことしかできないのですから。
本当に「怒れる」彼がうらやましいのです。

それならば、私は怒ればいいのでしょうか。しかし、私の怒りはすでに爆発させるだけでは消えてくれそうにありません。
完全に消すには一ヶ月かける必要がありそうです。
久々に感じた怒りです。中学生の時以来でしょうか。あの時は教室中のイスと机をぶん投げてようやく帰宅できるだけの理性を取り戻したんだっけ。
そう考えると、私もずいぶん成長したようです。まぁあの時より娯楽が多いのもあるだろうけど。
これ以上実の無い感情の解説をだらだらと書いても仕方ないので。最後は(ここを見てる方ならわかっているだろうけど)何に対する怒りかの説明を兼ねて、先述した彼の言葉を借り、締めることにします。

勝ちたくないならもう野球するな。野垂れ死ね。ボケが。

私見で投手陣の現在の調子をまとめてみる [カープ]

どうも。
野球のことあんま書いてないって先日書いたばっかなので、たまにはカープのことでも書こうかなと思います。
といっても、今のカープって堂林のオールスターと、岩本、天谷の好調くらいしか書くことないんですよね。
堂林については、育成起用の側面も大きいため、自惚れるなよとか守備練習しろくらいしか言えませんし、岩本、天谷の活躍についても、私が赤松松山派なため少し複雑な思いがあります。

で、いろいろ考えた結果、主な投手の調子を記号でまとめてみることにしました。
技術的なこと言っちゃうとかなりトンチンカンなこと書きそうなので、コメントはひとこと程度にとどめておきます。

先発

マエケン◎・・・説明は不要かと
バリントン△・・・×でもいいくらいだが、最近復調傾向にあるので。
野村○・・・ルーキーとは思えない素晴らしい投球だが、体力不足ゆえか調子を少し落としてきている。
大竹○・・・コントロール重視の投球スタイルがうまくはまっている。最近は研究されたせいか打たれるようになってきた。
今井△・・・捨て試合とか言われているが投球内容そのものは言うほど悪くない。もちろん上記の投手に及ぶレベルではないが。
齊藤△・・・一時期好投していたが、最近は二軍で燃えてる。

中継ぎ
今村○・・・セットアッパーとしての役目を果たしてはいるが、少し不安が残るところも。
サファテ△・・・帰国後も未だ復調とはならず。故障の可能性も。
ミコライオ◎・・・4月〜5月くらいはサファテほどのインパクトもなく、普通に打たれていたのでクローザー転向に不安を感じたが、今のところ広島投手陣の中では最も期待に応えている。
菊地原△・・・ワンポイント中心のため目立たないが、あまり調子は良くないように見受けられる。
岸本×・・・普段からあまりいいとは言えない制球が今は悪い意味で目を離せないレベル。安定感も無い。肝心の球速も悪くはないが良くもない程度。
河内○・・・今はそれなりに頑張っているようだが、あの球速でどこまで持つか。
梅津○・・・安定感のある投球を見せている。
江草△・・・相変わらずのよんたま癖。
中崎×・・・一軍にはやはりまだ少し足りていない。
中田○・・・それなりだが少し調子にムラがある。
福井×・・・コントロールがどうしようもない。今のままでは敗戦処理すら難しいだろう
中村恭×・・・コントロールが論ずるに値しない。

こんなもんですかね。全部の投球を見てるわけではないのでイメージだけで言ってる部分もありますが。

今井は入団以来ずっと応援しているのでそろそろローテに定着して欲しいです。
あと弦本早く上がってきて。また投球が見たいのです。

とりあえず今日はこんなところで。
広島はあと少しで借金を返せるところまで来ています。このままの勢いで貯金はもちろん、念願のCS出場も果たして欲しいものです。

ドラフト終わって [カープ]

もう何て言ったらいいのか分からない。
燃え上がる炎の如き激情をぶつければいいのだろうか?
それとも、深い谷の如き悲しみを綴ればいいのだろうか?
どちらにせよ、今の私の気持ちが吐き出せるとは思えない。それはそうだろう、いくつもの感情が複雑に絡み合い私を締めつけているのだから。

2日前、僕がiPhoneに書き残したメモです。この日は、プロ野球公式戦の、それも最終戦があった日です。
そう、マエケンがノーノー寸前からノックアウトされたあの試合です。
冷静になった今でも、先に書いたような言葉しか出てきません。試合後にノムケンも言ってましたが、あの試合は今シーズンCSに届かなかったその原因を全て詰め込んだ、今年の縮図のような負けでした。
極端な貧打、失速し負ける最後…。数えればキリがありません。
しかし、もう全てが終わったこと。過去を嘆くより、来シーズンに向け気持ちを切り替える方がよほど建設的です。

そして、そのための一歩となるドラフト会議が昨日行われました。
結果は、完璧の一言に尽きるものでした。
以前より一位候補だった野村祐輔を単独指名で獲得、2位以降も走攻守そろったショート菊池涼介、補強ポイントである素材型のサウスポー戸田降矢、3年には大学野球で首位打者も獲得した即戦力外野手土生翔平と、シナリオ通りの完璧な指名を行うことが出来ました。千葉ロッテと並ぶ5順目という早さで指名を終了したことからも、いかに理想的な指名を行えたかが見て取れます。
また、育成選手も4人と例年以上に獲得したことから、今まで以上に育成枠を活用するという意気込みが見て取れます。


この絵を現実にしたようなドラフトは、先の試合で落ち込んでいた私を元気づけるのに十分なものでした。
もし彼らが戦力になれば、CSどころか優勝も夢ではありません。2012年のシーズンに向け最高のスタートを切ったと言えるでしょう。
来季の今ごろは、オフシーズンではなく、球団初のCSへ挑む「シーズン中」であってほしいものです。

カープ二位だってよ [カープ]

あああもううれしいとかじゃなくてわけわかんないもう信じられない。
というかここ現実ですか僕はまだ生きてますか大丈夫ですか。
勝敗表の書き間違いとかじゃないですよねそうですかあってますかやったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

今日の試合はやっぱり廣瀬ですよ廣瀬。彼のレーザービームが完璧に試合を決めました。あそこでセーフになってたらモチベ下がって負けてたかもしれません。今日は打撃ダメだったけど、それに見合う活躍はしたと思います。

やっと余裕できたしシキガミのパッケ開けたいんですがすいません、今はこの瞬間を余す事無く噛み締めさせて下さい。
この喜びがいつまで続くか分かりませんから・・・。

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めっちゃうれしい [カープ]

今すっごく気分いいです。
福井グランドスラムかまされた後に宮本が放ったソロで絶望の縁にいた僕を栗原が救ってくれました。
あのドラマチックな逆転3ラン。僕の記憶している限りでは今シーズン最高の打席だと思います。ほんと素晴らしかった。
そして、その栗原まで繋いだ一人、東出の活躍も忘れていません。
5打数3安打猛打賞の打撃、8回に宮本の放った一、二塁間を抜けるかと言うような当たりを止めたファインプレー。これぞ私が憧れた東出だと感じました。
反省点があるとしたら、福井の投球、特に畠山に打たれる前のホワイトセルの打席でしょう。1ボール2ストライクと余裕をもって仕留められるカウントでぶつけてしまい、1アウト満塁で畠山という非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。
結果、フルカウントから逃げる球を投げる事が出来ず、真ん中やや低めをスタンドまで持っていかれてしまった訳ですが、もしその前にホワイトセルを仕留めていれば、2アウト一、三塁とピンチではありますが、比べれば随分楽な状況で勝負出来ました。

とりあえず、今日の試合で福井は
  • 仕留めるべき相手をきっちり仕留める
  • 厳しい状況でもなんとか切り抜ける
この二つの課題がはっきり現れたように感じます。これをクリア出来ない限り福井は三番手以上になることはできないでしょう。
とはいうものの、やはりルーキーですし一流投手の働きを求めるのは酷と言うものです。これから年数と経験を重ねて改善されていく事を期待します。

次は中日三連戦。前回のカード、そしてこのヤクルト戦での感覚を忘れないようにして臨んでもらいたいものです。

無得点記録の更新と終了 [カープ]

おはようございます。いい朝ですね。私にしては珍しく自発的に起きました。
で、なんでそんな早く起きれたかと言うと、単純に早く寝たからです。それも10時という記録的な早さです。
そうです。カープの負けを見届けてそのまま寝てしまったのです。

昨日の試合はカープにとってかなり重要な試合でした。これまで続けて来てしまった連続イニング無得点記録の更新がかかった試合だったからです。
で、結果はご存知の通り、50イニング無得点を達成し、93年にヤクルトが作ったセリーグ記録を塗り替える事となってしまいました。

しかし、不名誉な記録の裏で、朗報もありました。

まずは弦本が戦力になったこと。
5回から岸本が登板したのですが、四球一つにツーベースを打たれた後、伊藤を空振り三振に討ち取って降板。
弦本は1アウトランナー二、三塁の場面での登板となりました。
一軍のピンチの場面での登板するのは初めてで、どう凌ぐのか楽しみでしたが、同時に不安でもありました。
しかし弦本は前の打席で二塁打を放っている中山を初球サードゴロ、三安打猛打賞とこの試合絶好調だった坂口も梵に助けられつつなんとかアウトに仕留め、このイニングを無失点で終わらせました。
6回は後藤とT-岡田に打たれてピンチを招きながらも無失点で抑えました。
前回は頭からの登板だったので、たまたま抑えたのかなとも思えたのですが、今回の登板で波に乗り始めた打線を断ち切る力があることをはっきりと証明してくれました。
そして、彼の好投が次の朗報を呼ぶ事となります。

そう、連続無得点という不名誉な記録に終止符を打ったことです。
梵のヒットから東出のツーベースで一点。その後トレーシーのヒットで二点目を記録しました。
その後9回にも1点を奪いましたが、残念ながら勝利には結びつきませんでした。
しかし、廣瀬の離脱以降続くこの呪縛を解き放ったのは今後に結びつく明るい要素と言えるでしょう。
ここのところ不調が続いていた梵と、得点圏で振るわなかった東出。今日以降この二人が得点パターンの一つとなってくれれば、廣瀬の復帰まで耐え凌ぎ、Aクラスに舞い戻ることも夢ではないでしょう。

昨日までは見るのが辛かった広島戦ですが、今日は試合開始の14時が楽しみで仕方ありません。ジオの復活に期待することにします。バリントンの調子も落ちて来たみたいですしね。

帰ってきました [カープ]

タイトルの通りです。いやもちろん実家ですよ、他意はありません、ありませんったら。

まあ、そんなわけで、キャンプの感想でも書きましょうかね。言うほど見てませんが。

とりあえず紅白戦の感想(半分くらい見てた)から

結論から言うと全体的にいまいちでしたね。主力も含めて。
若手やボーダーラインの中堅ベテランにもっと奮起して欲しかったです。
ほとんどの投手は制球が悪く、カウントを悪くして追いつめられてから置きに行って痛打を食らうと言うパターンを何回か見ました。
その中で印象に残った(というか覚えてる)のが中村・中田・宮崎の三人です。
中村は左ながら最速150超えのストレートで勝負するピッチャーと聞いて楽しみにしてたのですが、実際に見てみると言うほど早くは見えませんでした。そのくせコントロールは評判通り悪く、無駄な球がかなり多かったように感じます。
次に中田。昨年はプロ初登板を果たし、4回の先発機会を得たわけですが、この日の投球を見る限り開幕ローテは厳しいように感じました。
初めは決め球として使いたいのかカーブを連投していましたが、全く通用していませんでした。そして、そのうちカーブをやめて本来のピッチングに戻したわけですが、これもそこそこ程度でした。まあなんとか凌いでましたが。
最後に宮崎。球速は素晴らしかったです。球速だけは。
その他はもうダメでした。特にコントロールは左右にすっぽ抜けまくりロクにストライクゾーンにボールが来ませんでした。しかたないのでゆるいボールを置きに行くと痛打をかまされる。これの繰り返しでした。この数年間はなんだったの。

次に野手。こちらもぱっとしませんでした。
とりあえず調子良かったのは赤松、庄司、そんなもんですね。我らが上村はセンターにヒット、それにレフトフライとそこそこ飛ばしてて調子は悪くなさそうでした。
新外人トレーシーは詰まったポテンヒット2つと冴えない内容でした。
それに以前キーマンになると書いた栗原。・・・イマイチでした。バッティングにもキレが無いし、守備は相変わらずどころかいつも以上に下手だったしでちょっと四番としてはあまりに物足りない感じでした。

まあ見たのは1試合だけだし、たまたま調子が悪かったって可能性もあるかもしれませんが、少し不安を覚える内容でした。オープン戦までに調子を上げてほしいです。

その他だと、翌日ブルペンでドミニカン二人の投球を見たことくらいでしょうか。球は速かったですが、ボールがミット一つか二つくらいずれた場所にいってました。


え?昨日は何してたって?寝てたんですよもちろん。おかげて書くの遅れちゃったわけですが。ごめんねー!

2011年の広島東洋カープ [カープ]

今まで書いた記事を読み返してたんですが、野球のこととか作曲のこと全然書いてないですね。
スポーツカテゴリなのにこのままってのもアレなんで、カープのオーダーでも書こうかなと思います。

まずは先発

マエケンはまず確定として。二番手以降は

篠田、ジオ、斉藤

このへんは確定的でしょうね。

ローテ入りの可能性が高いのは

青木高、今井、ロイヤルズから入団したバリントン

こんな感じですね。
その他だとルーキーの福井、昨年初先発を経験し中継ぎながら1勝を挙げた中田、ここ数年不振ながら先発ローテだったこともある宮崎、昨年はけっ防御率はアレだけどなんだかんだで結構投げてる小松、そして去年は怪我でまともに投げられなかった大竹も候補でしょう。
ただ、大竹に関してはまだ怪我を引きずってるみたいですから、開幕ローテには入れないかもしれませんね・・・。
あとは今村ですが、上で投げるには去年の状態を見る限りまだ少し早い気がします。マエケンのように大化けしてくれればいいのですが、さすがに毎年ああいうのは出てこないでしょうから・・・。

次にリリーフ陣
今のところ戦力になりそうなのは

右:上野、横山、豊田、梅津、岸本、林
左:菊地原、大島

これにオリオールズから入団したサファテですね。
この他ではファームでセーブ王を獲得した武内、それに大竹同様故障で結果を残せなかった永川も候補です。特に永川はずっとストッパーとしてカープを支え続けてきただけに彼の復活はチームに大きな影響を与えるでしょう。

抑えは今の感じなら横山かシュルツでしょう。しかし、私としてはまたあの剛速球と凄まじいフォークをもう一度見てみたいです。あるいは武内を「一軍の」ストッパーとして使ってみるのも一つかもしれません(まあ消化試合にならない限りはそんな危険なことはできないでしょうが・・・)。

次に野手

序盤のオーダーは恐らく

1 梵
2 東出
3 天谷
4 栗原
5 トレーシー
6 廣瀬
7 岩本
8 石原
9 投手

といった感じでしょう。東出の調子次第では代わりに木村が入るかもしれません。
個人的には、天谷のところに赤松を入れても面白いと思います。

カギとなるのはやはり栗原でしょう。事実、彼が離脱してから本格的に負けが込み始め、上位チームから引き離されていきました。従って、彼が年間通じて活躍し続けることは優勝のための必須条件と言えます。
しかし、栗原に求められるものはそれだけではありません。なぜなら、彼は「四番」だからです。

確かに、打率は前年よりも向上し、得点圏打率も3割を超えました。しかし、本塁打は大幅に減り、15本とレギュラーを掴んで以降最低の本数に終わってしまいました。
確かに、四番として最低限の役目は果たしたかもしれません。しかし、「四番の仕事をした」とは言えないでしょう。

四番には打力が求められます。しかし、それは三番や五番でも同じことです。では、どこが違うのでしょうか?
それは、四番にはチームトップの長打とトップクラスの打率が同時に求められることです。
ただ打率を稼ぐだけなら三番、あるいは一番や二番でいいわけですし、長打だけなら五番や六番で十分です。
長打と打率の両方で相手投手を圧倒する。それも、四番の仕事の一つなのです。

それだけでなく威圧感で相手投手を緊張状態にするのも四番の仕事の一つです。
しかし、今年の栗原からは巨人のラミレスや中日の和田から感じるような威圧感から来る緊張感があまり感じられませんでした。

また、四番とはそのチームの打者の頂点に立つ存在であり、いわば打のリーダーです。当然、リーダーである四番打者の成績は少なからず他の選手にも影響を与えます。
実際、栗原の得点圏打率が高かった今年はチームの得点効率もリーグトップの数値を叩きだしていますが、同時に栗原の本塁打の数が少なかったため、チーム長打率もあまり芳しいものではありませんでした。

まとめると、四番の仕事とは「魅せて見せる」ことです。
長打とミートで敵を圧倒し、それを他の味方に見せつけて伝播させ、チーム全体の打力を上げる。
それらを全てまとめたものが「四番の仕事」なのです。

そして、今のカープでそれが出来るのは栗原しかいません。
長打力のみなら岩本、廣瀬という選択肢もありますが、岩本は実績が不足していますし、廣瀬は守備の関係で打撃のみに専念することは出来ません。
なので、栗原には長打を増やして「四番の風格」を身につけて貰いたいものです。

しかし、攻撃は打撃だけではありません。走塁も攻撃の一つです。
その点においてカープは恵まれており、盗塁王を獲った梵を始め東出、天谷といった足で揺さぶれる選手が揃っています。
その中でも赤松は私が期待している選手で、チームでは梵に次ぐ数の盗塁を決めており、リーグ全体でも中日の荒木と同数で五位です。
天谷の固定起用などで出場機会が減っているにも関わらずこれだけの盗塁を決めており、打撃面でもキャリアハイの打率を残していることから、シーズンを通して出場し続ければ盗塁王になれる可能性は高いです。

梵、赤松。この二人が高いレベルで走塁面を競い合うことにより、打線もさらに活気付くでしょう。

次に守備ですが、これについてはそれほど気にする必要は無いでしょう。
ゴールデングラブの赤松、廣瀬、梵を始め東出、石井琢朗、小窪といった守備の上手い選手が沢山在籍しています。
ただ、一つ不安な事があります。栗原の守備位置です。
2010年はヒューバーを使うため三塁メインで起用されましたが、ヒューバーがダメだとわかると一塁で起用され、怪我から復帰すると今度は岩本のためにまた三塁に戻されるなど守備位置が一定しませんでした。
やはり栗原は一塁固定で使用するべきです。実際三塁では元から下手な守備がさらに不安定になっていました。
今年の新外国人トレーシーは三塁も出来るみたいなので固定は難しくなさそうですが、そうすると今度は岩本の起用位置など新たな問題が発生します。
この部分をどう処理するのかが守備における最大の課題と言えるでしょう。

まあとりあえずこんな感じです。覚醒や怪我なんかはあまり考慮しませんでした。
一番見たい選手・・・と答えると上村になってしまうので、二番目に見たい選手を書くと、やはり武内ですね。
先程書いたように、昨年ファームではありますがセーブ王を獲得しました。防御率自体は一軍で7.11、ファームで4.95と何とも言えないものでありましたが、久々の有力なクローザー候補と言えるでしょう。ただ、若干制球に難があるように感じるので、その辺りを克服して一軍でリリーフの一角に食い込んで欲しいです。

くどいようですが、中継ぎが安定すれば上位に食い込めるだけの力は持っています。それだけに、永川の復活や外国人に豊田、菊地原、それと先に述べた武内や伊東や相澤などには期待したいところです。

あと、オーダーと考察ちょこっと書いて終わるつもりがこんなダラダラとした長文になってしまった事をお詫び致します。

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